薬の処方

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自宅近くに複数ある内科の診療所は、風邪で苦しんでいる時に訪れると回復を助けてくれる場所になります。内科医に今の症状を伝えるだけでも、苦しみが癒される気分がするものです。複数の診療所を受診した経験がある人なら分かりますが、内科の診療所は1つとして同じ雰囲気の病院が無いことに気が付くでしょう。 長い人生で何度もお世話になる内科の診療所選びは、話を聞いてくれる内科医を選ぶことが何より大切です。患者の話を聞かずに、医師の立場から確認する事項だけを質問する方式では、表面的な診察しか出来ないでしょう。かかりつけ医として利用する内科の診療所は、いつでも話やすく聞き上手な診療所を探しておくと良いです。いざ重大な病気が見つかった時には、かかりつけ医ならば告知の希望有無を知っておいてくれるものです。

内科の診療所を受診した際には、病院により院内処方と院外処方で分かれていることがあります。内科を受診する際には、辛い症状を抱えたまま通院するので、待ち時間を少なくした上で調剤報酬が必要無い院内処方が支持されています。 院外処方の最大のメリットは、ジェネリック医薬品を医師に気兼ねせずに利用出来ることにあります。他の病院にも通院している場合には、薬の飲み合わせについても薬剤師に確認してもらえます。内科医によって異なる薬に対する考え方があるので、院内処方と院外処方のどちらを採用しているかは、内科選びで重要な項目となるわけです。医薬分業の役目は分かりますが、かかりつけ医としての内科については、院内処方も捨てがたい所でしょう。